薬局プレアボイド
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薬の飲み方・使い方

事例08 使いやすさを考慮して湿布薬の種類を変更

ひとくちに湿布薬といっても大きさや厚みは色々なタイプがあります。
使いやすいと感じるものは患者さまによって異なるため、利便性や使い心地を定期的に確認させていただいています。

使いやすい種類の湿布薬に変更となった患者さまの事例

<処方内容>
ケトプロフェンパップ(鎮痛・抗炎症剤)

腰痛に対してパップ製剤が処方されていた。パップ製剤は厚みがあり水分を含むため、粘着力が低くかぶれにくい特徴があるが、薄手のテープ製剤に比べると剥がれやすい一面もある。

処方変更前

ケトプロフェンパップ

(鎮痛・抗炎症剤)

処方変更後

ケトプロフェンテープへ変更

患者さまに使い心地を確認したところ、はがれやすいため薄手のタイプが使いやすいとのお話があったため医師とも相談し、有効成分は同じ薄手のテープ製剤へ変更となった。