株主・投資家との対話

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基本方針

当社は、事業内容や経営戦略の理解浸透及び持続的な成長、中長期的な企業価値の向上のため、株主・投資家をはじめとするステークホルダーの皆さまと建設的に対話することを基本方針としています。

  • 株主・投資家の皆さまとの対話については、IR・SR担当取締役及び経営企画室が主管し、面談の目的・内容に応じて代表取締役及び社外取締役を含む適任者が実施しています。
  • 対話をサポートする関連部署との連携については、IR・SR担当取締役及び経営企画室が主管し、経理部、人事部、総務部、財務部、グループ会社事業部等と日常的な部署間の連携を図っています。
  • 対話の手段として、代表取締役及びIR・SR担当取締役が説明を行う投資家向け決算説明会の実施に加え、個人投資家向け説明会、スモールミーティング、個別面談、電話取材等を積極的に実施しています。
  • 株主・投資家の皆さまからの意見・要望等については、定期的に取締役会及び関連部署へフィードバックし、企業価値向上施策や開示の拡充等につなげています。
  • 決算情報及び重要な情報は、速やかかつ公平に開示しています。
  • 決算期日の翌日から決算発表日までの一定期間をサイレント期間として株主・投資家の皆さまとの対話を制限するとともに、日常的に社内の情報管理を徹底し、社内規程を定めることで、インサイダー取引を未然に防止する体制を整備しています。
株主・投資家との対話の対応体制
株主・投資家との対話の対応体制

対話の実施状況

2026年4月期は決算説明会やスモールミーティング等、年間239回の対話を実施しました。
対話を行った株主・投資家の属性は国内株主・投資家:約43%、海外株主・投資家:約57%でした。
国内外の機関投資家やアクティブ運用を行う投資家等との継続的なコミュニケーションを図り、中長期的な成長戦略や、資本政策等について意見交換を行っています。

対話を通じて得られた株主・投資家の皆さまからの意見・要望等は、取締役会及び関連部署に適時フィードバックし、経営戦略の策定や情報開示の充実に活用しています。今後も建設的な対話を継続します。

 

実施回数

対象者

対応者

決算説明会

2回

アナリスト

機関投資家

代表取締役社長、IR・SR担当取締役

証券会社主催カンファレンス

1回

アナリスト

機関投資家

代表取締役社長、経営企画室

スモールミーティング

14回

機関投資家

代表取締役社長、IR・SR担当取締役、社外取締役、経営企画室

施設見学

4回

アナリスト

機関投資家

経営企画室

個別面談等

218回

株主

アナリスト

機関投資家

代表取締役社長、IR・SR担当取締役、社外取締役、経営企画室等

フィードバック実施状況

株主・投資家の皆さまとの対話を通じていただいた意見・要望等については、IR・SR担当取締役及び経営企画室から取締役会、関連部署へフィードバックを行い、継続的な改善活動につなげています。

取締役会へのフィードバック 頻度
セルサイドアナリストレポートのサマリ 随時
株主・投資家との対話内容及び面談件数 4回
関連部署へのフィードバック 頻度
セルサイドアナリストレポートのサマリ 随時
株主・投資家との対話内容 随時

株主・投資家からの関心事項と対応・取り組み

株主・投資家からの関心事項 当社の対応・取り組み 開示先
取締役会の実効性評価を通じた議論、取り組み 実効性評価を踏まえた議論や取り組みを開示予定 ・統合報告書 2026(予定)
DX、企業経営等を含むスキルマトリックスの見直し スキルマトリックスの見直し、不足スキルの充足について指名・報酬等諮問委員会にて継続的に検討中 -
サクセッションプランの進捗、代表取締役及び取締役の資質 後継体制について指名・報酬等諮問委員会にて継続的に検討しており、代表取締役及び取締役の備えるべき資質について開示。進捗状況についても開示予定。 当社ウェブサイト
・統合報告書 2026(予定)
取締役の貢献度 専門性を活かした管理監督機能を発揮していることを開示予定 ・招集通知(予定)
・統合報告書 2026(予定)
役員報酬の設計 指名・報酬等諮問委員会にて継続的に検討中 -
株主・投資家との対話の更なる充実 株主・投資家と社外取締役の面談を実施 -
中長期ビジョンの定量目標の見直し さくら薬局グループのグループ入りに伴い、中長期ビジョンの見直し、開示について検討 26/4期2Q決算説明会:P30
ファーマシー事業における中長期ビジョンのKPI進捗 KPIの進捗、生産性向上施策を開示 26/4期2Q決算説明会:P23-28
ファーマシー事業、リテール事業のM&Aを含めた出店戦略 オーガニック出店、M&Aのターゲットを開示 統合報告書 2025:P25、P31-32
さくら薬局グループ、FrancfrancのM&A後のシナジー効果 M&A後のPMI進捗と定量的シナジー効果を開示 26/4期2Q決算説明会:P29、P33
財務戦略(キャッシュアロケーション) M&A後の財務構造の変化を踏まえ、キャッシュアロケーションの見直し検討について開示 統合報告書 2025:P35-36
26/4期2Q決算説明会:P31
DX投資の内容、進捗 ファーマシー事業におけるAI薬歴等の導入進捗、DX投資概要、全社横断的なAI活用を目的としたAIn Academy設立を開示 26/4期2Q決算説明会:P24-26、P34-35