薬局プレアボイド
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飲み合わせ

事例46 治療継続の必要性について医師に情報提供

薬の副作用を抑えるために、他の薬を併用することがあります。
副作用を未然に防ぎ治療を継続できるように、症状の経過や薬の使用目的を確認させていただいています。

2種類の薬の副作用対策に1種類の薬を服用していた患者さまの事例

処方内容

治療の継続で前回まで処方
アスピリン腸溶錠(抗血小板薬) 、プレドニゾロン錠(抗炎症目的で使用)、ラベプラゾール錠(胃の副作用を抑える目的で使用)
今回から処方終了
プレドニゾロン錠、ラベプラゾール錠

処方に関する変更前・変更後

処方変更前

アスピリン腸溶錠

今回から処方終了

プレドニゾロン錠
ラベプラゾール錠

処方変更後

アスピリン腸溶錠、ラベプラゾール錠


前回までアスピリン腸溶錠とプレドニゾロン錠、ラベプラゾール錠で治療を継続していた患者さま。
ラベプラゾール錠はアスピリン腸溶錠とプレドニゾロン錠による胃の副作用を防止するために処方されていた。
炎症が改善したため、今回の処方からプレドニゾロン錠が終了となった。それに伴い、ラベプラゾール錠も終了となっていた。
アスピリン腸溶錠は継続するため、胃の副作用を防止するためのラベプラゾール錠の服用も継続が必要と考えられた。
医師にラベプラゾール錠の必要性について情報提供したところ、ラベプラゾール錠は継続となった。