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地域医療への貢献

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SDGs

SDGs

「地域全体で治し、支える」医療に貢献する薬局となる

中期アクション:高齢化及び医療の高度化により薬物治療が複雑化する中、地域住民の平等かつ持続的な、健康で豊かな生活の実現に貢献します。

アイングループの取り組み

  • 医薬品の適正使用を実現するため薬局に要請・期待されている役割を確実に実行し、社会が求める新しい仕組みづくりにも率先して挑戦します
  • 効率的な医薬品使用及び医療サービスで医療費抑制を図り、社会保障制度の持続可能性へ貢献します
  • 災害やパンデミック等、いかなる状況下においても医薬品及び医療サービスの提供を遂行します

アイングループの薬局

日本の医療を支えるために、これからの調剤薬局のあるべき姿を追求します。かかりつけ薬剤師、在宅医療、健康サポート薬局等の取り組みを「アイングループの薬局について」にてご紹介しています。

アイングループの薬局について

がん早期発見啓発活動

アイングループではピンクリボン月間にあわせて、毎年10月1日からの1ヶ月間がんの早期発見を目的とした啓発活動を行っています。
ピンクリボンは乳がんの「早期発見・早期診断・早期治療」の大切さを伝える世界規模のキャンペーンシンボルマークです。 診断と治療の進歩により早期発見・早期治療が可能となっていることから、がん検診の受診率を向上させがんを早期に発見することが極めて重要です。私たちは地域の皆さまの健康を願い医療を担う調剤薬局として、ピンクリボン活動に取り組むとともに、すべての患者さまへがん検診の重要性について呼びかけを行っています。

京都地区蘇生会総合病院とアイン薬局伏見店の共催で、市民講座を開催
市民講座を開催
新潟地区乳腺科専門医師による講演会を開催
乳腺科専門医師による講演会の開催
東京地区市民講座にて乳がんモデルを使用した触診体験を実施
市民講座にて乳がんモデルを使用
した触診体験を実施

認知症サポーターの養成

認知症サポーターの養成

2013年4月より認知症サポーター養成を本格的に開始し、患者さまやそのご家族に対し適切な対応ができるスタッフを育成しています。2016年度新入社員研修より入社社員全員が養成講座を受講し、その証であるオレンジリングを身につけています。

認知症サポーターキャラバン

また認知症における薬物治療の専門家である「認知症研修認定薬剤師」の取得支援も、積極的に行っています。

スペシャリスト教育

禁煙サポート活動

禁煙サポート活動

2010年よりアイングループでは禁煙サポートに取り組み、薬剤師法第1条に規定されている薬剤師の責務「薬剤師は、調剤、医薬品の供給その他薬事衛生をつかさどることによって、公衆衛生の向上及び増進に寄与し、もって国民の健康な生活を確保するものとする。」を果たすべく活動を続けています。この活動を通じ、禁煙支援のできる薬剤師を育成しています。

管理栄養士・栄養士による栄養支援の実施

アイングループでは、お薬に関する相談だけでなく、地域の皆さまの健康で快適な毎日を支えるために、一部の薬局において管理栄養士・栄養士を配置しています。栄養の専門家である管理栄養士・栄養士が、食事や栄養に関するさまざまな疑問や不安、疾病の予防から改善まで食事を通して皆さまに栄養支援を行っています。

個別栄養相談等の実施

食に関する個別栄養相談

栄養支援の一環として、個別栄養相談等を実施しています。
健康な生活を送るために、栄養バランスの良い食事は必要不可欠です。
患者さま一人ひとりの年齢に応じた食事の摂り方や、調理法、献立等を紹介します。また、健康診断後の食事や生活習慣に関するアドバイス、ご家族のアレルギー対策や、ダイエットのお悩み等を、日々の食事から改善できるようサポートしています。

栄養ケア・ステーション

「栄養ケア・ステーション」とは、公益社団法人 日本栄養士会が認定する栄養ケアを提供する地域密着型拠点の名称です。管理栄養士・栄養士が地域や医療機関に対して、日々の栄養相談、特定保健指導、セミナー・研修会講師、調理教室の開催等、食に関する幅広いサービスを展開しています。
アイングループの杏仁薬局では、地域の「栄養ケア・ステーション」の認定を受けており、食事や栄養に関するさまざまな疑問や不安、疾病の予防から改善までお食事を通して皆さまに栄養支援を行っています。個別栄養相談はもちろん、セミナー講師の依頼や、ご自宅へ訪問しての栄養相談等も実施しています。

主な活動内容

  • 食に関する個別栄養相談
  • 介護予防・低栄養予防に関する相談
  • 栄養に関する研修会の開催
  • 食品表示・栄養成分表示に関する相談
  • 電話による各種相談 等

オンライン服薬指導への取り組み

オンライン服薬指導

2020年9月、全国においてオンライン服薬指導が可能となりました。アイングループでは、国家戦略特区等におけるこれまでの実証実績をいかし、調剤薬局全店においてオンライン服薬指導に対応しています。今後も患者さまが安心して治療を継続いただける環境を提供するとともに、対面・オンラインという手段を通じ、より一層身近な存在として、患者さまの薬物治療をサポートしていきます。

オンライン服薬指導への対応について

ドローンを使用した処方箋医薬品配送の実証実験にも参画しています。

地域社会・取引先との連携

災害やパンデミックにおける活動

自然災害やパンデミック等の緊急事態においても薬局や薬剤師の役割を果たすため、 事業継続計画(BCP)を策定し、医薬品及び医療サービスの提供を遂行する体制を整えています。 また、一部の薬局には服薬支援ルームを設置しており、感染症等さまざまな疾病に対応が可能です。

昨今の新型コロナウイルス感染症においては、感染拡大により全国で医療資材が不足する中、マスク約12万枚をはじめ、防護服やガウン、フェイスシールド等をいち早く医療機関へ提供しました。また「さっぽろまちづくりパートナー協定」より、札幌市の新型コロナ感染防止対策への協力を行った他、「災害協定」を結んでいる遠軽町等、地域とも緊密な連携体制を構築することにより、医療貢献に取り組んでいます。

災害における支援

2011年3月 東日本大震災
翌日からの営業再開及びOTCトリアージ活動等

災害

2018年6月~7月 西日本豪雨
モバイルファーマシーへの薬剤師派遣等

災害

2019年10月 台風19号
緊急に必要な医薬品及び関連物資の支援活動等

学会発表、論文発表

アイングループでは、医薬業界の発展・寄与、また地域医療や、国民の健康増進への貢献、さらに薬局・薬剤師の質の向上を目指して、毎年全国の学会に参加し、日々の研究成果を発表しています。今後も学会発表・論文発表活動に積極的に取り組んでいきます。

アイングループの学会・学術総会発表・論文発表一覧

日本保険薬局協会への参加

日本保険薬局協会は「保険薬局が国民に対し真の満足を提供することにより、信頼を持って広く認知されること」を目的として優秀な人材の育成、行政上の諸問題の研究・提案を行っています。当協会の活動を通じ、保険薬局の発展のため国民の視点に立った提言を行っていきたいと考えています。

SDGsへの貢献

SDGs