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健康経営宣言

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社員の健康増進

アイングループの健康経営宣言

健康経営宣言

健康経営推進体制

代表取締役社長を最高責任者とし、業務サポート本部担当役員と健康経営推進委員会メンバーが中心となって「アイングループの健康課題」解決に向けてグループ全社で推進していきます。
健康課題の設定や見直し、重要な施策については健康経営責任者を中心に経営層を含む担当役員と議論を行い、また、経営会議では定期報告を行っています。

健康経営推進体制

アイングループの健康課題

  主な取り組み内容 重要指標(KPI) 2019年度実績 2023年到達目標
健康管理推進 定期健康診断の実施、受診勧奨 定期健康診断受診率 85.9% 100.0%
女性の健康推進
乳がん、子宮頸がん検診の実施、ピンクリボン月間にあわせた受診勧奨
40歳以上乳がん検診受診率 60.2% 70.0%
40歳以上子宮頸がん検診受診率 47.6% 60.0%
生活習慣病対策
栄養士による生活習慣病予防・改善サポートの実施

本社内食堂における「ヘルシーランチ」の提供

肥満リスク 15.0% 10.0%
高血圧リスク 9.6% 7.0%
糖尿病リスク(糖代謝) 3.1% 2.0%
脂質リスク 7.2% 5.0%
メンタルヘルス対策 ストレスチェック実施対象の拡大
復職時個別フォローの実施
ストレスチェックの受検率 86.5% 90.0%以上
喫煙対策 就業時間帯の喫煙設定等による受動喫煙の防止
薬剤師による禁煙サポートの実施
喫煙率 8.5% 7.0%
※2019年度実績:アインホールディングス、アインファーマシーズの実績より集計

※その他人事データについては、こちら

健康管理推進

自身の健康状態を正しく把握し、生活習慣の改善・病気の治療を早期に行うために、社員の定期健康診断受診の徹底に向けて取り組んでいます。アイングループでは、定期健康診断の就業時間内受診を認め、また、未受診の社員に対する受診勧奨や社内イントラを活用した健康情報を発信。社員の健康意識の向上を図るとともに、健康診断のデータを活用し、健康保険組合や産業医、保健師と連携することで、より精度の高い健康管理を推進します。

女性の健康推進

女性が多く活躍する企業として「女性の健康」を推進することは、さらに社員一人ひとりが生き生きと働ける企業の姿を実現するために重要な課題のひとつと考えています。ピンクリボン月間にあわせた女性特有の疾病に関する早期受診等の啓発活動を実施し、かつ、35歳以上の女性社員(一部グループ会社を除く)は、乳がん、子宮頸がん検診の費用負担がありません。

生活習慣病対策

生活習慣病対策

アイングループの管理栄養士、栄養士、薬剤師が連携して、栄養バランスや食事のポイント等、生活習慣病対策に関する情報を社内イントラにて配信しています。

また、株式会社どうきゆう(北海道札幌市)と連携し、カロリーや栄養バランス、塩分等に配慮したヘルシーランチを社内食堂(札幌本社)にて提供しています。栄養士指導のもと「健康診断対策レシピ」「免疫力アップ」等をテーマに掲げるとともに、提供メニューに限らず、食事における心がけや、重要な栄養素、生活習慣についてポスターを掲示し、食事意識の向上を図っています。

■提供メニュー例
「DOKYU500 カロリーオフ・海鮮炒め丼」

メンタルヘルス対策

残業時間の削減に取り組み、ストレス軽減を図るとともに、離職防止に努めています。 また、メンタルヘルス不調による休職から復職する際には、産業医と連携をしながら個別フォローを実施しています。

そして2020年度からは、ストレスチェックの実施体制を強化し、50人以上の事業所に限らず、薬局長、店長等管理職へ対象範囲を拡大しました。結果を分析、要因を見える化することで課題を明らかにし、社員の心の健康に取り組んでいきます。

残業時間、離職率等の人事データについて

喫煙対策

喫煙をしている本人、また周囲の人への健康被害を防ぐことを目的に、労働時間中の喫煙の禁止を一部事業所で導入しています。今後も対象事業所をさらに拡大し、さまざまな取り組みを行うことで、喫煙による健康被害のリスク低減を目指します。

■東京オフィスでの取り組み例
試行期間 :2019年8月1日~8月30日 ※実施後、喫煙者・非喫煙者からの意見を募集
再試行期間:2019年10月21日~11月22日 ※実施後、喫煙者・非喫煙者からの意見を募集
本実施  :2020年1月~ ※労働時間中における喫煙の禁止

感染症対策

季節性感染症であるインフルエンザについては、社員と社員の家族の予防接種費用を補助しており、一部では事業所内にて接種を実施しています。
また、アイングループでは感染予防に対応した事業継続計画(BCP)を策定しており、パンデミック時に医薬品及び医療サービスの提供を遂行する体制を整えています。
昨今の新型コロナウイルス感染症においては、2020年1月に対策本部を設置。ただちに物資調達ルートを確保し、社員が安全に業務を行うために必要なマスクや、消毒液等医療資材の支給を行いました。また、毎日の検温を徹底し、コロナ禍での働き方や自身の体調管理等について経営層からメッセージを配信する等、感染拡大防止に取り組んでいます。
店舗では、カウンターのビニールシートやアクリル板の仕切り、出入り口の消毒液を全店で設置し、接客応対時の感染リスクを低減するとともに、本部社員に対しては、時差出勤や在宅勤務制度の利用を奨励しています。
今後も引き続き社員の感染予防に取り組んでいきます。