社会への取り組み

アイングループでは本業である調剤薬局事業を通じ、患者さま一人ひとりにとって「いちばん(Ain)」の薬局、「いちばん喜ばれる」「いちばん安心できる」「いちばん信頼される薬局」となることを目指して、健康と安心を提供するための努力をして参ります。この他にもアイングループでは、大学と連携し寄付講座を実施し、医療分野に対して次世代の優れた医療人の育成へのサポートや、スポーツを通じて健全でより豊かな社会の構築に努めています。様々な社会貢献活動を行っております。

医療関係

寄付講座

これからの医薬業界の発展には、現場の第一線に立つ私たちと、教育・研究機関の連携が不可欠です。

アイングループでは、医薬分野の研究発展に貢献していきたいと考え、これまでに東京大学、京都大学、北海道大学、札幌医科大学で寄附講座や共同研究を始めており、産学協同の取り組みにも積極的です。アイングループの寄付講座・共同研究

がん早期発見啓発活動の実施

アイングループでは2010年よりピンクリボン月間に合わせて、10月1日からの1ヵ月間がん早期発見を目的とした啓発活動を行っています。

ピンクリボンは乳がんの「早期発見・早期診断・早期治療」の大切さを伝える世界規模のキャンペーンシンボルマークです。
私たちは地域の皆様の健康を願い、医療を担う調剤薬局として乳がんの早期発見を呼びかけるピンクリボン活動に取り組むとともに、すべての患者さまへがん検診の重要性について呼びかけを行います。

乳がん早期発見啓発市民講座を開催しました。

2011年10月15日アイン薬局西新宿店にて、乳がん早期発見の啓発および予防を目的とした市民講座を開催しました。約30名にご参加いただき、乳がんに関する基礎知識や早期発見の大切さを模型を用いた触診体験をまじえてお伝えしました。参加者の方からは「ぜひ家族にも今日学んだ内容を伝え、定期健診を勧めたい」などの感想が寄せられました。今後も皆様の健康維持につながることを願い、取り組みを継続していきます。

エコキャップキャンペーンの実施

2009年より「エコキャップキャンペーンへの参加」を一部店舗で実施しています。

「エコキャップキャンペーン」とは、ペットボトルのキャップを集める"プレーヤー"と、回収・リサイクルを支援する"サポーター"によって成り立つ社会貢献活動です。

集まったキャップはNPO法人が回収し、コンクリートの型枠用ボード等に再利用され、これによって得た収益でポリオ(小児マヒ)等のワクチンを購入し、世界の子供達へ配布されます。 キャップ400個で10円、ポリオワクチンは20円、つまりキャップ800個で一人の子供の命が救えます。

この「エコキャップキャンペーン」は社員からの提案で実施されたものです。

エコキャップ推進協会ホームページ(別ウィンドウが開きます。)

入社1年目の提案が、運動につながりました。

アインメディカルシステムズ
松本麻里子さん

「医療に携わる一員」として「エコキャップキャンペーン」に以前から興味がありました。
「ペットボトルのキャップを集めることで救える命がある。それならぜひ協力したい。」という強い思いがあり、実際に活動している方々に話を聞きに行った事もありました。しかし私一人で取り組める事には限界があります。
2009年3月、当時の所属店舗(アイン薬局行田店)の薬局長に提案したところ、快く取り組みに賛同してくれ、アイングループ開始第1号店としてアイン薬局行田店で取り組みを開始しました。

これからもっと多くの人にこの活動について知ってもらい、店舗職員はもちろん、患者さまや近隣にお住まいの方々など、皆が力を合わせることで多くの命を救うことができたらと思います。
「普段何気なく扱っているもので、命を救える」、皆のハートを繋げていけたらと思っています。

2011年12月21日現在にて65,920個を回収しています。

赤ちゃんの気持ちで考えよう

「定期健診を受けず、出産間際になって医療機関へ飛び込み出産をする「未受診妊婦」が、いま社会問題となっています。その要因はさまざまありますが、やはりそれはオトナ側の都合によるもの。でも、誰もが赤ちゃんであったことを思えば、その立場になって考えることは、できるはず。女性も男性も、年齢も関係ありません。」

このような札幌市の趣旨に賛同して、当社では「赤ちゃんの気持ちで考えよう」キャンペーンに参加しています。

さあ、赤ちゃんのキモチであなたも考えてみませんか?

赤ちゃんの気持ちで考えよう!ホームページ(別ウィンドウが開きます。)

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スポーツを通じての貢献

日本ハムファイターズ

年間2試合スポンサーゲームを開催し、地元小学生・中学生を対象に招待し、始球式などのセレモニーを行っています。この他に、コンサドーレ札幌オフィシャルスポンサー活動では年間6試合、障害者施設の方々をフレンドリーシートへ無料で招待しています。

  • 日本ハムファイターズ
    2011年 日本ハムファイターズスペシャルゲームでの始球式の様子

北海道日本ハムファイターズホームページ(別ウィンドウが開きます。)

なおコンサドーレ札幌においてもアインフレンドシートを設置し年間6試合障害者施設の方々を無料で招待しています。

コンサドーレ札幌ホームページ(別ウィンドウが開きます。)

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業界の発展に向けて

日本保険薬局政治連盟・日本保険薬局協会への参加

日本保険薬局協会は「保険薬局が国民に対し新の満足を提供することにより、信頼を持って広く認知されること」を目的として優秀な人材の育成、行政上の諸問題の研究・提案を行っています。当協会の活動を通じ、保険薬局の発展のため国民の視点に立った提言を行っていきたいと考えています。

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個人情報保護のために

プライバシーマークの取得

アインファーマシーズは、医療にかかわる事業を展開する企業の責任として、お客さまおよび患者さまからの信頼を第一と考え、「個人情報」につきましても適切に保護し管理することが非常に重要であると考えております。そのために当社では、次の事項を含む個人情報保護方針を定め、これを実施し、かつ、維持することを宣言致します。

当社は平成20年2月に「プライバシーマーク」を取得いたしました。「プライバシーマーク」は、JIS Q 15001(「個人情報保護マネジメントシステム-要求事項」)に適合して個人情報の適切な保護のための体制を整備している事業者に対し、日本情報処理開発協会より認定されます。アイングループの個人情報保護方針

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環境への取り組み

アイングループでは未来への責任として、環境に対する取り組みを積極的に行っております。

第1回 『北方圏の環境と文明』国際シンポジウムへの協賛

第1回 『北方圏の環境と文明』国際シンポジウムへの協賛
アインファーマシーズ発祥の地である北海道、広大な大地と豊かな自然に囲まれた環境の保全に努め、次世代に引き継ぐ一端を担うことが当社の責任であると考えております。
「北海道における気候変動と環境保全について考える」という当シンポジウムに賛同し、協賛をしております。

  • 第1回 2009年8月27日〜29日開催

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