調剤薬局・ドラッグストア アイングループ調剤薬局・ドラッグストア アイングループ

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CSR活動

2つの事業からの社会貢献

アイングループは、人々がもっと健康で、美しく、幸せな日々を過ごせる社会を目指して、ファーマシー事業、リテール事業を中心に、進化を続けています。

調剤薬局をはじめとしたファーマシー事業では、例えば、高齢化対応が迫られる日本の医療制度の社会インフラとして、在宅医療等の地域医療に参画。一人ひとりの「自分らしく生きる」を支える取り組みを推進中です。

リテール事業では、ヘルス&ビューティをテーマとした新しい形のショップと、オリジナルブランドを展開。女性たちの「こうなりたい」という願いを叶える、美と健康のショップ&ブランドをご提案しています。

社会への取り組み

  • 寄附講座・共同研究

    これからの医薬業界の発展には、現場の第一線に立つ私たちと、教育・研究機関の連携が不可欠です。
    アイングループでは、医薬分野の研究発展に貢献していきたいと考え、東京大学、京都大学、大阪大学、札幌医科大学、旭川医科大学で寄附講座や共同研究を通じて、積極的に産学協同の取り組みを行っています。

    アイングループの寄附講座・共同研究

  • がん早期発見啓発活動

    アイングループでは2010年よりピンクリボン月間に合わせて、毎年10月1日からの1ヶ月間がんの早期発見を目的とした啓発活動を行っています。
    ピンクリボンは乳がんの「早期発見・早期診断・早期治療」の大切さを伝える世界規模のキャンペーンシンボルマークです。 診断と治療の進歩により早期発見・早期治療が可能となっていることから、がん検診の受診率を向上させがんを早期に発見することが極めて重要です。私たちは地域の皆さまの健康を願い医療を担う調剤薬局として、ピンクリボン活動に取り組むとともに、すべての患者さまへがん検診の重要性について呼びかけを行っています。

    2016年度ピンクリボン活動

    がん早期発見活動の7年目となる2016年度は、来局される患者さまや市民の皆さまへがんの早期発見・早期診断と検診の大切さを呼びかけました。
    東京と神奈川の薬局において"乳がんの早期発見と治療概要"をテーマに市民講座を開催しました。市民講座では乳がんモデルを使用した触診体験を通じて、触診で分かる乳がんと触診の大切さを感じていただきました。

    京都地区
    蘇生会総合病院とアイン薬局伏見店の共催で、市民講座を開催
    新潟地区
    乳腺科専門医師による講演会を開催
    東京地区
    市民講座にて乳がんモデルを使用した触診体験を実施
  • 電子お薬手帳サービス

    2012年5月1日、アプリ「アインお薬手帳」を公開し、スマートフォンを用いた電子お薬手帳サービスを開始しました。また、2016年6月に新アプリ「アインお薬手帳2」をリリースしました。
    アイングループの薬局では本アプリを使用し、調剤情報を薬局から直接患者さまのスマートフォンへ提供しています。患者さまは薬局の窓口で発行される保険調剤明細書に印字されたQRコード®を利用して調剤情報をスマートフォンに取込み、薬の効能や用法用量などをいつでも容易に確認できます。また、他の医療機関からの薬や一般用医薬品の情報を手入力することができる他、飲み忘れ防止のためのアラーム設定や簡単なメモ書きも行うことが可能です。
    本アプリは株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)と2011年に行った実証実験の結果を受け、また、ドコモが東京大学と共同で行う研究の知見を活かし、アイングループとドコモが共同開発したものです。

    • ※一部の店舗ではご利用いただけない場合がございます。

    • 薬局や医療機関の薬をQRコードで簡単に入力することができます。(※1)

    • その他の薬もご自身で記録することができます。(※2)

    • アラーム機能(※3)で飲み忘れ防止ができます。

    • ご家族のお薬手帳も1台でまとめて管理できます。

    • 薬の情報について、インターネット検索ができます。

    • 電波の届かない場所でも記録できるので、災害等の万が一の時でも安心です。(※4)

    • (※1)JAHIS対応のQRコードに限ります。
    • (※2)OTC医薬品のバーコード読み取りや、手入力が可能です。
    • (※3)iPhone®対応アプリではアラーム回数に制限がございますので、詳しくは薬局でおたずねください。
    • (※4)「処方箋画像送信」「薬剤師にみせる」機能等は電波が届く場所でご使用ください。

    アプリのダウンロードはこちら

    Android™の場合は「Google Play」,iPhone®の場合は「App Store」より下記キーワードで検索できます。

    アインお薬手帳 検索

    バーコードリーダーアプリがあれば、こちらのQRコード®からもダウンロードできます。

    • Android™用
    • iPhone®用
    • ・QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です。
    • ・「Android」、「Google Play」は、Google Inc.の商標または登録商標です。
    • ・iPhoneはApple Inc.の商標です。
    • ・iPhone商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。
    • ・App Storeは、米国およびその他の国々で登録されたApple Inc.の商標または登録商標です。

    アインお薬手帳アプリは「ZBar Barcode Reader」を修正・利用しています。修正・利用された「ZBar Barcode Reader」にかかわる部分は、利用規約の記述にかかわらず、下記「ZBar Barcodeライセンス条項」に従うものとします。

    <ZBar Barcode Readerライセンス条項>

    The ZBar Bar Code Reader is Copyright © 2007-2009 Jeff Brown

    The QR Code reader is Copyright © 1999-2009 Timothy B. Terriberry

    You can redistribute this library and/or modify it under the terms of the GNU Lesser General Public License as published by the Free Software Foundation; either version 2.1 of the License, or (at your option) any later version.

    This library is distributed in the hope that it will be useful, but WITHOUT ANY WARRANTY; without even the implied warranty of MERCHANTABILITY or FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE. See the GNU Lesser General Public License for more details.

    You should have received a copy of the GNU Lesser General Public License along with this library; if not, write to the Free Software Foundation, Inc., 51 Franklin Street, Fifth Floor, Boston, MA 02110-1301 USA

    ISAAC is based on the public domain implementation by Robert J. Jenkins Jr., and is itself public domain.

    Portions of the bit stream reader are copyright © The Xiph.Org Foundation 1994-2008, and are licensed under a BSD-style license.

    The Reed-Solomon decoder is derived from an implementation © 1991-1995 Henry Minsky (hqm@ua.com, hqm@ai.mit.edu), and is licensed under the LGPL with permission.

  • 地域への貢献

    アイングループは様々な形で地域の活性化を応援しています。

    こども職業体験の開催

    アイングループでは毎年夏休み期間中に小学生を対象とした「こども職業体験」を開催しています。お菓子やジュースを薬に見立てて、薬局で働く薬剤師の仕事を実際に体験してもらうことで、薬局を身近なものに感じていただき、また、一緒に参加される保護者の方々にも薬局の仕組みや調剤の工程等を知ることで、薬局の役割を深く理解していただく機会にもなっています。

    さっぽろまちづくりパートナー協定への参加

    「さっぽろまちづくりパートナー協定」は2008年度より企業と札幌市がまちづくりに関して協力体制を構築するために締結している協定です。この協定では、札幌市の複数分野の施策・事業において連携・協力し合うことNPOや地域団体等が行っているまちづくり活動とも連携・協力すること、または、企業が自らまちづくり活動に取り組むことを取り決めています。
    アイングループ自らがまちづくりに参加していくことはもちろんのこと、札幌市と連携することで、双方の強みを生かしながら「市民力を結集したまちづくり」に取り組んでいきます。

    札幌市役所

    当社リリース

    一般社団法人 札幌大学ウレシパクラブへの協賛

    「ウレシパ」とはアイヌ語で「育てあい」を意味します。札幌大学は、2010年からアイヌの若者に対する奨学生制度を創設し、未来のアイヌ文化の担い手として大切に育て、一般市民や志の高い企業とともに、多文化共生コミュニティのモデルを創出するウレシパ・プロジェクトを行っています。
    2013年4月からは一般社団法人として活動しています。
    アイングループは、このウレシパ・プロジェクトに賛同し、この取り組みに協賛しています。

    札幌大学 奨学生制度 ウレシパクラブ

    国際教育音楽祭 パシフィック・ミュージック・フェスティバルへの協賛

    パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)は、20世紀を代表する指揮者、作曲家のレナード・バーンスタインによって1990年に札幌に創設された国際教育音楽祭です。PMFの中心は、世界を代表する音楽家を教授陣に迎え、オーディションで選ばれた世界各地から集まる若手音楽家を育成する教育プログラム「PMFアカデミー」。豊かな才能を持つアカデミー生たちは、毎年7月の約1カ月間、教授陣から高い技術と豊富な経験を受けつぎ、音楽を通じた国際交流、国際相互理解を深めています。教育の成果は、札幌をはじめ各地で開催される演奏会で広く披露されます。

    国際教育音楽祭 パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)

    劇団四季「こころの劇場」への協賛

    「こころの劇場」は、子ども達に「生命の大切さ」「人を思いやる心」「信じあう喜び」など、人が生きていく上で大切なものを、舞台を通じて語りかけることを目的に2008年より劇団四季が行っているもので、北は北海道・利尻島から南は沖縄県・石垣島/宮古島まで、日本全国の子ども達を無料で劇場に招待しています。

    劇団四季「こころの劇場」

    東日本大震災復興支援「未来絵PROJECT巡回展」への協賛

    「未来絵PROJECT」は東日本大震災の記憶を風化させずに絵画(アート)という形で残す目的で行っており、日米中3ヶ国のアーティストによる被災地復興をテーマにした作品を全国8~11ヶ所(予定)で出展しています。

    東日本大震災復興支援「未来絵PROJECT巡回展」

    2017 冬季アジア札幌大会への寄付

    「冬季アジア大会」は、アジアの45の国と地域が加盟するアジアオリンピック評議会(OCA)が、アジア地域における冬季スポーツの発展を図ることを目的として開催する総合国際スポーツ大会で、1986年に第1回大会が札幌で開催されてから、「2017冬季アジア札幌大会」は国内で4回目の開催となります。「世界につながる、冬にする」をスローガンとして掲げ、ウィンタースポーツの魅力と、それをはぐくむ豊かな自然の素晴らしさを発信し、未来へとつなげます。また、温かいおもてなしとともに、安心・安全かつコンパクトで持続可能な大会を目指し、アジアから集う人々がつながり、多様な文化の交流と理解を育む中で、友好と平和な世界を広げます。

    2017 冬季アジア札幌大会

  • エコキャップキャンペーン

    2009年より「エコキャップキャンペーン」への参加を一部店舗で実施しています。
    「エコキャップキャンペーン」とは、ペットボトルのキャップを集める"プレーヤー"と、回収・リサイクルを支援する"サポーター"によって成り立つ社会貢献活動です。
    集まったキャップはNPO法人が回収し、コンクリートの型枠用ボード等に再利用され、これによって得た収益で購入したポリオ(小児マヒ)等のワクチンは、世界の子ども達へ配布されます。 キャップ400個で10円、ポリオワクチンは20円、つまりキャップ800個で1人の子供の命が救えます。
    この「エコキャップキャンペーン」は社員からの提案で実施されているものです。

    エコキャップ推進協会

    2016年1月19日現在にて162,737個を回収しています。

  • スポーツを通じての貢献

    日本ハムファイターズ

    年間2試合スポンサーゲームを開催し、地元小学生・中学生を対象に招待し、始球式などのセレモニーを行っています。

    北海道日本ハムファイターズ

    なお北海道コンサドーレ札幌においてもアインフレンドシートを設置し年間6試合障害者施設の方々を無料で招待しています。

    北海道コンサドーレ札幌

    2016年 日本ハムファイターズ
    スペシャルゲームでの始球式の様子

  • 業界の発展に向けて

    日本保険薬局政治連盟・日本保険薬局協会への参加

    日本保険薬局協会は「保険薬局が国民に対し真の満足を提供することにより、信頼を持って広く認知されること」を目的として優秀な人材の育成、行政上の諸問題の研究・提案を行っています。当協会の活動を通じ、保険薬局の発展のため国民の視点に立った提言を行っていきたいと考えています。

  • 個人情報保護のために

    プライバシーマークの取得

    アイングループは、医療にかかわる事業を展開する企業の責任として、お客さまおよび患者さまからの信頼を第一と考え、「個人情報」につきましても適切に保護し管理することが非常に重要であると考えております。そのために当社では、個人情報保護方針を定め、これを実施し、かつ、維持することを宣言いたします。
    また、主要事業会社である株式会社アインファーマシーズは2008年2月に「プライバシーマーク」を取得いたしました。「プライバシーマーク」は、JIS Q 15001(「個人情報保護マネジメントシステム-要求事項」)に適合して個人情報の適切な保護のための体制を整備している事業者に対し、日本情報処理開発協会より認定されます。

    アイングループの個人情報保護方針

社会への取り組み

  • 人材育成

    アイングループが目指しているのは、患者さまに向き合い、地域に根ざす医療サービス。その基盤となるのが、スキルとホスピタリティマインドを兼ね備えた薬剤師の教育です。
    基本的な社会人・企業人としてのあり方から、薬の専門家としての深い知識まで、着実に習得できる教育システムを構築。自ら問題点に気づき、解決策を考え、実行できるようになるための環境を提供し、社員一人ひとりのスキル向上と全体のレベルアップを図っています。

    アイングループの教育システム

  • アイングループオリジナルの白衣の提供

    「こんな白衣が欲しい」社員からそんな声を集めて、アイングループオリジナルの白衣を作りました。様々な所に工夫を凝らし、動きやすく、機能的な白衣に仕上がりました。通常のデザインの他、妊婦さん用の「マタニティ用白衣」、アトピー疾患をもつ社員用の「綿100%製白衣」の貸出も行っています。

  • 働きやすい職場環境の整備

    社員が生き生きと仕事ができるよう、働きやすい職場環境の整備に努めています。育児休業、復職後の短時間勤務制度、定年後の再雇用制度を整備し、制度の整備だけではなく、制度を活用できる職場環境にも配慮しています。

    ワークライフバランスの実現

    ワークライフバランス実現方針
    アイングループでは、企業理念である「まず、社員が幸せを感じられる会社」であることが満たされてこそ、初めてお客さまのために全力が尽くせると考えております。そのため、ワークライフバランスの実現に向け、有給休暇取得率の向上や残業時間の削減に積極的に取り組んでいきます。

    女性の活躍推進

    アイングループ女性活躍推進方針
    アイングループは特に女性の多い企業であり、全体の79.4%(2016年4月末時点)を占めていることから、女性の活躍推進に積極的に取り組んでおります。結婚・出産という生活環境の変化の中でも安心して仕事を続けることができるよう制度を整えるとともに、さらに活躍できるようキャリアアップに向けた研修を導入し、女性管理職比率の向上を目指していきます。

    アイングループ女性の活躍推進に関する行動計画

    働く女性を支える制度

    産前産後休暇、育児休業の他、育児短時間勤務などの制度があります。

                         
    (単位:人)
      2013/4 2014/4 2015/42016/4
    産前産後休暇 156 56 117 158
    育児休業 46 24 226 317
    育児短時間勤務制度 165 250 280 392
    • 産前産後休暇・・・産前6週間、産後8週間は休業可能
    • 育児休業・・・子供が最大1歳6ヶ月になるまで休業可能
    • 育児短時間勤務制度・・・子供が小学校就学前まで、1日最大2時間の短縮勤務が認められる

    子育てサポート企業

    次代の社会を担う子どもが健やかに生まれ、育成される環境を整備するために、2005年4月1日施行された「次世代育成支援対策推進法」における基準を満たし、主要事業会社である株式会社アインファーマシーズは2015年4月より子育てサポート企業として「くるみん認定」されています。

    くるみん認定企業一覧

    くるみん

    復職制度

    出産・育児・介護など家庭の事情等により残念ながら当社を退職された社員が、これまでの経験や知識を生かして復職できる制度です。(2006年10月1日より実施)
    本制度を通じて社員の働き方の選択肢を広げ、活躍の場を広げることを目的としています。

    復職制度に関するお問い合わせはこちら

    産業医への相談

    社員の心の健康をケアするために産業医への相談を定期的に受け付けています。

    コンプライアンスホットラインの設置

    社員が社内の法令・契約違反・行動基準違反を発見した際に通報できるコンプライアンスホットラインを設置しています。通報窓口は通報者のプライバシーの保護と通報のしやすさの観点から社外組織に委託しており、メールで受け付けています。
    社員が常に気持ちよく仕事に臨むことができる職場環境を構築しています。