アイングループ新卒薬剤師採用

アイングループ

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PERSON 10

広報担当

2001年入社
植木 麗子
武庫川女子大学卒

人の幸せに寄り添える
やさしい会社があります。

日本の健康の未来は
アインが明るく照らします。

薬剤師だからこそできる
薬局会社の経営企画を。

現在経営企画室に所属し、主に経営の資料作りや情報収集、IRから広報まで幅ひろく担当しています。もちろん、入社当初は薬局薬剤師。その後、採用担当を経て、現職に至ります。思えば、薬剤師だった頃とはまったく異なる仕事をしていますね。特に、採用の担当になった時にガラリと変わりました。
採用の仕事は、自社のことを包括的に知っていなければできない仕事。薬剤師だった頃には見えなかった、アイングループ全体のことを知る必要がありました。また、社内社外問わず活発に交流するようになり、どんどん知り合いも増えていきましたね。その後、現在の経営企画室へ異動。もちろん、配属当初はわからないことばかりでした。まず第一に、資料に記載されている数字の意味がわからない。とにかく体当たりで、わからないところは正直に先輩に聞きながら、一から知識を貯めさらには、店舗だけではなく、他部署や役員、社外のステークホルダーにも突撃して話をしに行っていました。アインの風通しの良い風潮だからこそ、気兼ねなく挑戦し続けることができたのだと思います。

いい会社には、いい社長。
いい社長の元には、
いい社員が集う。

経営企画室は社長直轄の部署ですので、おのずと経営陣とのコミュニケーションが多くなります。しかし、それが本当に楽しい。そもそも、私の入社面接は社長とでした。社長の人柄に惹かれて入社を決めているので、一緒に仕事ができて本当に嬉しいんです。そんな社長と取り組んでいるのが、アインのブランド力アップ。事実、アインは調剤薬局業界でNo.1ですが、一般的な認知はまだまだ弱い。薬局は病気にならないと関わらない場所だから仕方がない…という声も聞きますが、本当はそうじゃないと思います。私たちは地域に根付き、地域の健康を支えている存在。薬を手渡すだけでなく、日ごろから健康をサポートしているはず。だからこそ、生活の一部にアインがあると知ってもらいたい。そして、健康という言葉を聞くとアインを思い浮かべるくらいまで、アインの名前を拡げていきたいと考えているんです。
「チャレンジしよう。1番良くないことは何もしないこと。」かつてつまずいた時に上司がかけてくれた言葉です。この言葉は、今や多く社員も耳にしたことがあるはず。この想いを真ん中に、これからも私たちは走り続けます。アインは健康を届けることで、人の幸せに寄り添えるやさしい会社だと、知ってもらえるように。

OFF SHOT

年に一回、近隣の部署の人たちと一緒に海外旅行に行きます。アジア圏が多いですが、最近では、韓国のチェジュ島に行きました。土日を使っての27時間ほどの滞在。かなり弾丸ツアーですが、現地の美味しいものをひたすら食べて、リフレッシュしてきました。