アイングループ新卒薬剤師採用

アイングループ

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PERSON 09

教育担当

2012年入社
松村 敦子
京都大学卒

現場を離れても、

常に患者さまの
幸せを見据えて。

伝えるのではなく、
伝わる努力を。
話して終わるプレゼンに
価値はない。

現在、運営研修部に所属しています。新入社員研修から年次別フォローアップ研修、役職別研修に中途採用者研修など、どのような知識がどのタイミングで必要になるのか。そして、どのように成長をバックアップしていくのが適切か。薬剤師が必要とする知識のみならず、業界全体のことや、患者さまのことまで考えながら、研修にまつわる業務を行っています。もちろん、考えるだけでなく、自分自身が登壇し、作成した資料に基づいてお話をさせていただくこともあります。
その際、むずかしいのが「伝える」ことができているかどうか。一人ひとりの興味関心や集中具合も違うので、どうしても伝わる情報にムラがあります。その解決策として行っているのが、内容を絞ること。伝えたいことが多すぎると、覚えてもらえない。それなら一層のこと「これだけは覚えていってほしい」というものに絞るようにしました。そうすることで、研修内容にメリハリがつき、結果的にインパクトも残る。もちろん、まだまだ改善の余地はありますが、これからも一つずつコツを掴み、研修の質を上げていきたいと思っています。

患者さまへ貢献する意志。
アイン全員の共通認識を
確信につなげる。

研修のみならず、薬剤師のやりがいを皆に伝えていくことも大切だと思っています。「患者さまの元気と笑顔のため」に仕事をするのが薬剤師だと思っています。薬や病気の知識があっても、話をするのが上手でも、それだけでは患者さまを支えることはできません。患者さまを薬剤師の仕事を通して、どうしたら支えていけるのか。それは「患者さまに寄り添う姿勢」を常にもつことだと思っています。私たちは、多くの患者さまに関わりますが、患者さまにとっては、対応した薬剤師はひとりです。その薬剤師が、心から患者さまを元気にしたいという“想い”を薬剤師全員に持ち続けてほしい。せっかく「研修」という、人に何かを教える仕事をしているのですから、知識だけではなく「想い」も伝えていきたいと思っているのです。
この取り組みの先には、患者さまの幸せが必ずあります。そして、患者さまに貢献できると会社の発展にもつながる。会社が発展するということは医療において、日本全体のためにもなる。はじまりは小さな行動かもしれませんが、それが積み重なると、社会全体に役立つものとなる。そんなスケール感こそが、研修や教育の仕事の魅力かもしれません。ですから私は、ずっと薬剤師の仕事に向き合っていこうと思っています。

OFF SHOT

全国各地で働いている会社の同僚や、大学の同期を訪ねて、小旅行をよくします。研修課の仕事の都合上、全国出張が多いので、社内の知り合いも多くなり、会いたい人も自然と増えました。久々に顔をあわせると、当時のことが思い出されていつもよりご飯が美味しく感じられます。