アイングループ新卒薬剤師採用

アイングループ

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PERSON 08

ママさん薬剤師

2012年新卒入社
深澤 綾香
武蔵野大学卒

アインから社会へ。

育児と仕事の両立できる
体制のお手本がある。

ママもパパも
会社も一緒に、
子どもを育てる。

現在、育児をしながら薬剤師として店舗に立っています。ほんのつい最近まで、育児をしながら働くなんて私には無理だと考えていました。しかし、いざやってみると意外とできるものだなぁと、ホッとしながらも驚いています。幸いなことに、アインは女性や育児に理解のある会社。育児がしやすいように協力してくれる体制がしっかりと整っています。たとえば、時短労働。子どもはまだ1歳になったばかりなので、まだまだ手がかかります。そのため、少しでも長く子どもと過ごせるように勤務時間を短くしてくれているんです。復帰する際も、保育園の送り迎えのことを考慮いただき、保育園と自宅の行き来がしやすい店舗へと異動させてくれました。同じように育児をしながら働いているママさん薬剤師が、現在の店舗には5人もいます。「子どもが熱を出して大変だからお休みをいただきたい」なんて、最初は言いづらいなぁ…と思っていたのですが、この店舗では「お互い様だから」と二つ返事でシフトを代わってもらえます。さらに言えば、ブロック長も3児の父。育児は女性だけのものではないということを会社全体で考えていてくれて、性別関係なく働きやすい配慮がされていると感じます。

ママとしての経験が、
薬剤師としての質に
つながっている。

母親になってから薬剤師として働く幅がひろがったと実感しています。産婦人科関連の処方に関しては、経験しているからこそ共感できることもたくさん。むしろ出産後の方が、薬剤師として、より役立てる存在になれたと思います。きっとこのママとしての経験は、薬剤師のみならず他の仕事でも同じではないでしょうか。こうやって私が成果を出しながら働くことで、世の中の働くママたちに対する偏見をちょっとでも緩和できたらいいなと思っています。
そもそも私がアインに入社したのは、薬局の地位向上に貢献するため。保険薬局は、なんとなく実態より低く評価されているような気がして…、これをなんとかしたいと思ったからです。しかし、患者さまから必要とされている実感はとても強く感じます。それを、もっともっとみんなに知ってもらいたいと思うようになりました。そのため、薬剤師業務のみならず、これからはリクルーター活動にも参画し、同じ志を持つ仲間を増やしていきたいと考えています。必要とされる薬局をアインで増やしていきたい。薬剤師による社会貢献は、ますます増えていくはずですので、その波に乗りながら、頑張っていきたいと思います。

OFF SHOT

同期もちょうど同じ時期に子どもが生まれているので、よく遊びに行っています。大阪にいるので、移動は少し大変ですが、きっと子どもたちにとっては、一番最初の幼馴染になるのだと思います。