アイングループ新卒薬剤師採用

アイングループ

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PERSON 06

エリア長

2008年入社
加藤 晋也
北海道科学大学卒

経営者になったつもりで
考える。

それが、私のスタイルです。

エリア長になっても、
足を止めない。

現在、札幌、恵庭、北広島、帯広、釧路のエリア長として勤務しています。各地域の店舗に赴き、現場で働くスタッフが困っていることをヒアリングし、改善の手立てを一緒に考えていくこと。そして、患者さまにとってより良い店舗をつくっていくことがミッションです。
ただでさえひろい北海道。その中でも、特に広大なエリアを担当しているので、足を運ぶのは一苦労です。でもやはり、実際に会って話をするということは欠かせない、そう感じます。想像するだけでは、実態がつかめないですし、実態を知らずして指示だけ出すのでは、本当のエリア長とは呼べないと思うからです。
私自身、エリア長になるまでは現場で薬剤師として働いていました。医療業界は激動の時代にありますので、当時と現在では異なる点も多々あります。しかし、現場を経験しているからこそわかることがあると思うんです。今では、採用もサポートしていますので、なおさら現場の空気を理解していないといけません。どんな役職になっても、このスタイルは変わりません。しっかりと足を動かしつづけ、現場を見続けること。それが私のポリシーです。

経営者に
なったつもりで考える。
それが、いい薬局づくりの
近道になる。

実は、父が会社経営者だったこともあり、いずれは経営に携わりたいと考えて働いてきました。薬局長をしていた時も、自分自身を経営者と捉えて働いていました。その時に掲げていたコンセプトは「楽しく働ける店舗」。働く人がまず笑顔でいられることこそ大事だと思っていたんです。
しかし、働く満足感を感じるポイントは人それぞれ。すべてのスタッフが楽しく働ける環境をつくるのは、とても難しい作業でした。しかしたった一つだけ、すべてのスタッフに必ず伝えていた言葉があります。それは「自分が納得いかないルールをそのままにするな」ということ。納得がいかないままに従うと、絶対に不満が出てきます。ルールの根拠は何か。ルールは現状に合っているのか。常に患者さま目線から、自分はどうするべきなのか。強制してやらせることはできるかもしれません。だけど、それでは誰もついてきません。スタッフの満足があってこそ、自然と意欲的に働くことができて、患者さまに幸せを届けることができるんだと思います。
今後は、こうした環境づくりを、アイン全体でもできるよう努めていきたいと思っています。それにはまず、周りから認められる人間になることが大事。謙虚な姿勢で、仕事に真面目に取り組み、常にチャレンジしていくこと。ついつい自分が前へと出ようとしてしまう性格なので、そこは自重しつつ、スタッフの声に耳を傾けていきたいと思っています。

OFF SHOT

休日は家族との時間を大切にしています。4歳の娘と2歳の息子がいるのですが、やんちゃ盛り。自分が高校球児として白球を追いかけていたことから、息子にはプロ野球選手になってほしいと考えていたり。バッティングの指導をしてみることもありますが、将来北海道生まれの三冠王として球界を引っ張っていってくれたらなぁ。