アイングループ新卒薬剤師採用

アイングループ

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PERSON 02

新人薬剤師

2018年入社
梅田 優也
九州大学卒

寄せられる信頼、
大きな責任。

全てを背負い、前に進む。

激動の時代を進む大船。
アインならどんな波でも
乗り越えられる。

調剤薬局業界でNo.1という実績に惹かれアイングループに入社を決めました。No.1ということは、安心して就業できる環境が整っているということ。そして、より多くのことを学べるということです。特に、現在の薬局業界は、激動の時代と言われています。だからこそ、どんなことにも対応できる技術力、提案力、対応力が必要となる。そういった時代を乗り切る力を、アインはすべて持っていると感じたんです。きっとここでなら、社員のために整った環境で働きながら、これからの薬剤師に必要となる力を得られる。アインは間違いない選択だと思いました。入社した後も後悔は一つもありません。配属された店舗は、総合病院の門前薬局。対応する処方箋の枚数も多く、知識量も求められる職場。未熟さを痛感することも多いですが、むしろ、学びの多いことに喜びを感じる日々です。他にもグループ内の他店舗から薬剤師の方が応援で駆けつけてくれることもあります。こうしたグループ内での交流ができる点もアインの良さなのだと思います。

何十人、何百人いようと
一人ひとりが大切な患者さま。
患者さまの数だけ責任がある。

現在、私が携わっているのは、調剤業務から薬歴の記入、在庫の管理や在宅医療など、薬局の業務全般です。しかし、どの仕事でも“誠実に患者さまに向き合う”ことを忘れたことはありません。逆に、技術と経験がぜんぜん追い付いていないので、時に歯がゆい思いをすることがあります。例えば、薬をきちんと飲めているかを確認したい時。私は「きちんと飲めていますか」と聞いていましたが、実はこの聞き方は曖昧です。たいていの人は「飲んでます」と言うでしょう。でも先輩方は「お薬残ってないですか」と聞いています。残っているかいないかで、ちゃんと毎日飲んでるかどうかの判断がつくわけです。小さなテクニックではありますが、こういった技をどんどん盗んで、早く先輩方に追いつきたいと思っています。しかし、大切なのはテクニックよりも気持ち。一人ひとりが大切な患者さまなのですから、テクニックばかりに頼るのではなく、しっかりと患者さまに向き合う薬剤師でありたい。そのためにも、アインが持つ「誠実さ」をしっかりと貫いていきたいと思っています。

OFF SHOT

DIY全般に興味があるのですが、最近は革小物を作っています。革や糸などの素材を買ってきて、既製品を参考にしながら、ペンケースやキーホルダーを作りました。最終的には、自分用のスマートフォンケースを作りたいと思っています。少し古い型を使っているので、合う型がなかなかないんですよね。そんな時DIY精神がメラメラと燃え上がります。一番良くないことは何もしないこと。プライベートでもまずはなんでもやってみてます。