アイングループ新卒薬剤師採用

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Q&Aに答える座談会

毎年アイングループの採用に届く
学生からの質問。
その質問を、実際の社員たちが答えます。
ちょっと答えづらい質問などもありますが、
今回は、正直ベースで特別にお答えいたします!

Q1:入社して一番印象に残っていることはなんですか?

  • 想像していた以上に同期が多くいたことです。同期が480人となると、私の出身大学の同級生よりも多い人数ですので驚きました。今はその同期たちと一緒に仲良く楽しく仕事をしています。

  • 上司がスタッフ個別に気をかけてくださることです。これだけ大きな企業にも関わらず、社長、支店長までもが店舗に訪れ声をかけてくださり、励みになっています。店舗での問題点も直接伝えて解決できるので距離の近さを感じています。

  • 薬剤師の仕事の奥深さを改めて知りました。当然、薬局実習には行っていたのですが、それ以上に薬局薬剤師のやる仕事は深かった。服薬指導する以外にも健康相談、地域との関わりなどさまざまあり、日々新しい発見に満ち溢れています。

Q2:異動や応援は多いですか?

  • 人によって違いますね。私の周りには1~2年で異動になっている人も、10年以上同じ店舗にいる人もいます。その人の生活や仕事の希望によって異動が決まります。ちなみに私は3年目で2店舗目です。個人的には異動を経験したことで、経験値が一気に増えたと感じています。

  • 応援は繁忙期など店舗状況によってはあります。患者さまにご迷惑をおかけしないよう、全スタッフで協力しながら希望の日程で休みが取れるように応援を含めて工夫をしています。他の店舗での勤務は処方内容も異なり、新しい出会いや発見があるので思った以上に楽しいです。

Q3:休みは取りやすい
環境ですか?

  • 取りにくいと感じたことはないです。毎月事前に希望休を確認してくれるので、平日に同期と休日を合わせて遊びの予定を立てることもできます。平日のテーマパークは混雑も少なく快適に過ごせますよ。

  • 特に副薬局長になって感じているのですが、会社としても労務管理がしっかりしていると思います。休みだけでなく残業も含めて社員第一主義。また、私の店舗では仕事の効率化を進め、今まで以上に有給休暇も多く取れるように挑戦しています。

Q4:店舗の雰囲気は
どうですか?

  • 若いスタッフからベテランスタッフまでいます。どちらかというと若いスタッフが多いですね。どの店舗もイキイキした雰囲気を感じます。家族と同じくらいの時間をともに過ごす職場の仲間は非常に大切ですし、この仲間たちと仕事ができて良かったなと思っています。

  • どのスタッフもメリハリがあると思います。患者さまと接する時は丁寧に親切に、調剤室内では真面目に時には厳しく、休憩時間には優しく笑いに溢れる、といった印象があります。医療人ですから、常に責任感を持ち、メリハリを大切にしたいです。

  • 休みの日も一緒にバーベキューやテーマパーク、スノーボードなどに行くことも多く、スタッフ同士とても仲が良いと思います。休みと仕事のバランスが取れているのがいいところですね。

Q5:すぐに処方監査を
するのですか?
1年目でも在宅対応に
行くことはあるのですか?

  • 処方監査は、5月後半くらいから始めました。はじめは外用剤のみの処方で、手順の確認や薬効の確認がしやすい内容からスタート。OJTトレーナーをはじめ、先輩薬剤師がダブルチェックをしてくださるので、安心して処方監査の経験を積んでいくことができました。

  • 在宅対応は2年目になる少し前から薬局長と相談をしてスタートしました。最初は薬局長に同行しながら在宅医療の技術や作法を身に着け、問題なしと判断をいただいてからは自身のみで行っています。不安もありましたが、経験のある先輩も多いのでその都度相談しながら進めることができました。

  • 日々のOJT研修やフォローアップ研修があるおかげで安心して次のステップに進めます。OJT研修では個別に細かく教えてもらえますし、フォローアップ研修では、全体のルール確認ができます。また、同期との再会の場でもあるので、お互いの進捗を知ることができます。

Q6:アイングループへの
入社のキメテは?

  • 調剤薬局は何よりも患者さまに一番近い仕事ですし、患者さまの生活に寄り添い、自分のアドバイスでQOLを上げていきたいと思っていました。アイングループは薬剤師の数が多く、在宅業務や外来業務においてたくさんの先輩から教えていただける環境もあるので、入社を決めましました。

  • 調剤における安全性への取り組みの重要性を感じたからです。店舗見学をして、こんなにも患者さまを守るためのシステムが充実していると感動したのを覚えています。

  • 会社の安定性がアインは他社と全く違うところが決め手でした。会社説明会で経営状態を知って、大きく変化をする業界の中で、安全性の取り組みも含めて、一番安心できる会社だと思いました。私はこの会社で長く働こうと決意しています。

Q7:仕事の中で嬉しかったことややりがいはありますか?

  • 以前、患者さまが薬局のカウンターで涙を流されたことがありました。介護に疲れ切っているご家族でした。介護の負担を軽減できるよう一生懸命考え対応しましたが、その際に「ここまで一緒に考えてくれて感謝してもしきれません」とお言葉をいただきました。患者さまのそばに立てたというやりがいや嬉しさとともに、もっとやってやるぞ!という向上心が沸き出ましたね。

  • できることが日に日に増えていくことです。患者さまに同じ状況の方は絶対にいません。毎日考えながらより良い提案ができるよう学べることで、日々力が付いていく実感があります。

  • 私は薬局長となってからより一層やりがいを感じるようになりました。はじめは患者さまだけを考える仕事でしたが、それがスタッフを考える仕事、医療機関との連携を考える仕事、会社について考える仕事へ変化してきました。この仕事の幅のひろがりが自分にとって刺激になっています。

Q8:大学生のうちにやっておくべきことはなんでしょうか?

  • 何でもいいので興味を持って知識をひろげておくのをおススメします。患者さまや他の医療従事者の方と会話をする際に、世の中の身近なことが話題となり話に深みが出ることがあります。私は旅行の話で盛り上がってから患者さまと良い関係を築くことができました。

  • 大学生活を楽しんでおくことですね。大学生という環境に後から戻ることはできません。仲間と楽しみ、アルバイトで興味を増やすのも良いと思います。でも最後は勉強!この期間全力を注げば、薬剤師免許証という魅力的な仕事の切符が手に入れられます。頑張って!

Q9:学生への
メッセージをお願いします。

  • 就職活動は一生を決める大切な時期です。自分の人生で何ができたら幸せだと思えるか、近い未来だけではなく、長期的にどう成長し、生活していきたいかをしっかり考えて会社選びをしてください。

  • アイングループにはチャレンジできる環境と社風が整っています。皆さんの思う形をこの会社で実現してみてください!

  • 調剤薬局業界は皆さんが思う以上に大きく変化をしています。その変化に対応できる会社は今後限られていきます。アイングループは、その変化に対応しながら、新しい調剤薬局の形を作り、社会から求められる企業に成長していけます。薬剤師として一緒にはばたきましょう!

  • 結婚や出産を迎えるまでに一番力を付けられる環境はどこか、また、復帰した際に一番安心して仕事ができる場所はどこかを考えた時に、私はアイングループしかないと思いました。苦労して取得した薬剤師免許を一番活用できる仕事で、幸せな人生を歩めるよう応援しています!