アイングループ新卒薬剤師採用

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在宅医療

「治す医療」から
「治し、支える医療」へ。

日本は世界でも類を見ない超高齢社会に突入しており、在宅医療の重要性が高まっています。そのような状況の中、アイングループは地域医療へのさらなる貢献を目指し、在宅医療に積極的に参画しています。医療機関や訪問看護ステーション、介護施設などとも密な連携をとり、安心できる医療体制をつくること。そして、患者さまに寄り添い、支えること。患者さまにより豊かな人生を送っていただくために、病気そのものを治すだけでなく「その人を支える」ことを目指して在宅医療に取り組んでいます。

在宅医療にまつわる実績

在宅実績薬局

全体の95%950店舗

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薬剤師の声

原 直子さん

在宅医療では、実際に患者さまの自宅へ訪問し、自分の目で生活スタイルや体調変化、服薬状況を確認します。つまり、個々の患者さまに合った薬物治療を深く提案できることが魅力です。往診では、医師だけでなく看護師、介護スタッフ、ケアマネージャーなど他職種の方も同行します。往診後の医療ミーティングでは、それぞれの専門的な立場から意見を出し合います。外来業務だけでは直接顔を合わせる機会が少なかった多職種の方とも意見をかわせることがとても新鮮で、視野がひろがるきっかけとなりました。医師に対しても、剤形変更や減薬などの提案を行ったり、薬を変更する際に意見を求められることもあります。その結果、自分の考えが処方に反映された時はとてもやりがいを感じます。これからも患者さまを生活から支えられるように頑張ります。

原 直子
神戸薬科大学卒
2012年入社

東 翔子さん

薬局で働いていると在宅医療の重要性を強く感じます。おひとりや高齢のご夫婦だけで生活されている患者さまも多くいらっしゃいます。そんな患者さまからは、「薬の管理が不安」という声をたくさんいただきます。そのため私たちは、いくつかの診療科の薬をいっしょに一包化したり、薬袋に大きく用法を書いたりと管理がしやすいよう工夫を重ねていますが、それでも飲み忘れや飲み間違いがあり、次の来局まで気づけないこともありました。そんな問題も、在宅医療ならもう一歩踏みこんで改善できるのです。
これからさらに高齢化が進み、今まで以上に在宅医療が必要となる時代が到来します。そんな時代のニーズに合った薬剤師になるために、患者さまの薬物治療にさらに深く関わり、患者さまやコメディカルからの信頼を得られる薬剤師を目指していきたいと思っています。

東 翔子
福岡大学卒
2016年入社

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