アイングループ新卒薬剤師採用

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PERSON 12

支店長

大阪支店
2000年入社
藤原 武

今の若い人は、私よりも多くの人を幸せにできる。

薬剤師の仕事が
変わっていく。
世の中になくては
ならない存在へ。

思えば入社して20年近く。あっという間の日々でした。はじめは北海道、その後は大阪で薬局長を経験し、東京の本部で働き、今は大阪に戻り支店長をしています。その間に薬局を取り巻く環境は大きく変わり、薬剤師の仕事が変貌していく様子もこの目ではっきり見てきました。特に、嬉しかったのは『かかりつけ薬剤師』という概念が生まれたこと。誰しもがそうだと思いますが、やはり薬剤師は誰かの幸せを願って就く仕事。その仕事の最たるところにあるのが『かかりつけ薬剤師』だと私は思います。もちろん、アイングループも業界の先陣を切って『かかりつけ薬剤師』を推進してきましたが、本当に良い時代が来たと感じます。アイングループの薬局は社会のインフラを目指しています。世の中になくてはならない存在へ。そして、人々が幸せを謳歌するためになくてはならない存在へ。薬を渡してもらう場所ではなく、健康的な暮らしを維持するためのサポートをする場所になる。薬局は、これからどんどん成長するはずです。そのタイミングに立ち会えて、私は幸せです。

意欲と責任がある
薬剤師が、
自由に躍動できる
会社へ。

これから先、薬剤師の仕事は広がっていきます。例えば、在宅医療もその一つです。私の管轄で起きた事例ですが、医師が気付かなかった患者さまの症状の悪化を訪問看護師と薬剤師が在宅医療の現場で発見したという事例がありました。患者さまに近い存在だからこそちょっとした変化に気付くことができる。彼等はすぐに患者さまの許可を取って患部を撮影し、医師へと送付しました。その日のうちに追加の薬が処方されて症状の悪化を抑えることができました。この話を聞いた時は驚きましたね。薬剤師がそんなことをするなんて、ひと昔前まではあり得ない話ですから。もちろん、驚きの後には嬉しさがこみ上げました。私の支店長としての仕事は、地域医療の担い手としての意欲と責任がある薬剤師に有意義な仕事を任せることだと思っています。今の若い人は、本当に優秀です。気が利きますし、覚えも早い。私よりもずっと優秀ですよ。だからこそ、私は一線を退き、彼等をフォローする立場にまわりました。彼等が持ち前のポテンシャルをフルに発揮すれば、幸せになれる人は今よりずっと増えていくはずです。そのために、私ももっと頑張らなきゃいけないと感じています。

OFF SHOT

趣味で菜園をやっています。主に野菜づくりですね。子どもたちの手も借りながらせっせと野菜を育てています。大学のころから始めたのですが、本当に飽きませんね。子供が生まれてからは、ますます熱中しています。面白いのは、手をかけた分だけ成果が上がり、うまくいかない時は、その原因がはっきりわかるところ。先輩からのアドバイスや本で知識を得ながら、これからも野菜づくりに磨きをかけていきたいと思っています。