アイングループ新卒薬剤師採用

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PERSON 11

広報担当

経営企画室
2008年入社
山下 貴弘

自分にないものを得られる、最高の日々。

何もわからず、
ついていくので
必死だった。

入社した時からスーツを着た仕事がしたいとは伝えていたんです。ですが、まさか社長のすぐそばで働く仕事だとは…。もちろん入社直後は薬剤師をしていました。しかも、全国で最も処方箋枚数が多い店舗へ。忙しい日々でしたが、本当に実りある経験だったと思います。当時の先輩方には今でも頭が上がらないですね。その後、現在の経営企画室に来たのですが、それからの日々は良い意味で本当にあっという間でした。ここでは主に広報とIR(Investor Relations 株主や投資家向けの情報提供活動)を担当しているのですが、実は配属当時は「IRって何?」というレベル。年2回の大イベントである決算説明会開催の3日前というタイミング的にも忙しい状況だったので、おそらく足を引っ張ってばかりだったと思います。それでも先輩たちが懇切丁寧にサポートしてくださって何とか切り抜けたのですが、それからもめまぐるしい毎日を送っています。一番思い出深いのは初めて社長に随行した機関投資家さまとのIRミーティングですね。そこでは会社のビジョンや今後のプランが語られるわけですが、それを真横で聞けたのはとても刺激的でした。緊張しすぎて議事録はひどいことになっていましたが。

自分の考えに
決して固執せず、
物事を俯瞰で捉える。

思えば、こんな経験を味わえるなんて本当に贅沢だなと感じます。アイングループという日本一の調剤薬局が躍動する場面に立ち会える日々。そのダイナミックさに触れていると、自分にないものをどんどん手に入れることができます。また、頭の使い方も大幅に変わったように思います。広報と一口で言っても、単なる宣伝作業ではなく会社づくりの一環。会社の変わる部分と変わらない部分を同時に捉えながら、社内外に魅力を発信し、浸透させていく作業には物事を俯瞰する力が求められます。だからこそ、自分の考えに固執するだけでなく、相手がどう思うか、世の中がどう思うか、そして社員がどう思うかと考えながら物事を進める必要があるのです。これが非常に難しい。ついついスピードを求めて自分の考えだけで動いてしまいます。だからこれからも修行あるのみですね。会社と向き合い、自分とも向き合っていく。この繰り返しが自分自身の成長につながっていくと実感しています。

OFF SHOT

インドアでは海外ドラマ。アウトドアではゴルフとマラソンに明け暮れてます。特にゴルフは経営企画室に来てから始めたのでまだまだ初心者です。会社の役員に連れて行ってもらったり、社内の仲間たちと回ったりしています。でもまずは右に曲がるのを何とかしないと…というレベルなので大きなこと言えませんが、これから入社してくる方々も良かったら一緒にどうですか?ゴルフ場は本当に気持ちいいですよ!