アイングループ新卒薬剤師採用

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PERSON 10

教育担当

運営研修部
2008年入社
安東 敦子

堅実な会社。そして、誠実な会社。

仲間のファインプレーを
共有していく。

現在、私が所属しているのは運営研修部で、教育担当として全薬剤師向けの自己研鑽資料を作成しています。もちろん社内で行われる集合研修の講師としてお話しすることもあります。薬剤師の活躍フィールドは日々広がりを見せており、同時に地域ごとに求められる知識等も異なっています。アイングループでは、一人ひとりの薬剤師に任せるだけではなく、オリジナルの教材や問題を作成することで日々の学びをフォローしています。研修も豊富に取り揃えておりますが、集合研修だけでは学べないこともある。だからこそ、日々働く中で少しずつ意識を高めていくことが重要だと考えています。各地の店舗や支店の方から「あの問題良かったよ」とか「もっとこの事例を使った方がいいよ」とか聞くと、貢献できている実感が湧き嬉しいですね。また、全国で起きている仲間のファインプレーを共有できるのも醍醐味の一つです。例えば医師が気付かなかった処方の問題点を見つけたり、起こりうる副作用を予測して未然に防いだり、更にはそれを解決する方法を医師に処方提案した事例等です。1店舗で働くだけでは1日に経験できる処方の数には限りがありますが、アイングループでは1000店舗分の経験を得ることができます。業界で最も店舗数が多いからこそ、たくさんの事例を共有できることはアイングループならではの強みだと思います。

これからもずっと
アインは安心・安全に
向き合い続ける。

最近の新入社員は本当に見ていて気持ちがいいですね。新人研修で見せてくれる真剣なまなざしや早く一人前になろうとする姿勢等。見ているだけで、こちらも初心にかえることができます。そんな薬剤師たちが一人でも多く活躍し、自分ならではの成長を楽しむ姿を見るために、これからも学びの場をフォローしていきたいと思っています。元々、私がアイングループに入社を決めたのは安全対策に優れた会社だと感じたからでした。私が就職活動をしていたのは10年近く前になりますが、当時まだ他社では「2人でチェックしよう」「十分気を付けよう」という解決策が多かった中で、「精神論だけでカバーできるものではないので、ミスの起こりにくい運用やシステムを構築している」というアイングループの話がとても印象に残っています。それが今ではさらに進化して、「発生した真の原因は何か」というところまで追究しています。発生したヒヤリ・ハットは社内イントラネットを用いて即座に事例として共有されるため、事前に改善や対策ができるような環境があります。そんなアイングループの根底に流れる“堅実さ”を受け継ぎつつ、すべての社員が “誠実”でいられる会社をつくっていきたいと思っています。

OFF SHOT

休みの日の楽しみは料理ですね。夫婦そろって食べることが大好きなので、一緒に献立を考えながらまったりと料理を楽しんでいます。最近ハマっているのは春巻きとチャンプルー。夫婦共に関西風の味付けが好きで、あっさり出汁を使って濃くなりすぎないように気を付けています。