アイングループ新卒薬剤師採用

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PERSON 06

エリア長

浜松中央店&東京オフィス
2008年入社
萩原 甲陽

上から言うのではなく、一緒に考えるエリア長になる。

鶴見店で味わった
薬剤師としての職責。

元々は研究職を目指し大学院に進もうと思っていましたが、卒業研究で研究職は合わないと感じ薬剤師の道へ進むことを決意しました。思えば、あの狭い空間にこもる感じが性に合わなかったのだと思います。もっと、目の前の人のためになる仕事がしたいと感じていたのかもしれません。実は私、高校時代に敗血症を患いまして、そこから薬への興味が湧きました。薬で何かに貢献する仕事がしたい、そんな気持ちからアイングループに入社しましたが、配属された店舗では、想像以上に重責を感じました。それは、神奈川県の鶴見店。大きな病院がすぐそばにあり、重い病気を患う患者さまが訪れる場所でした。複数の症状を抱える患者さまも多く、一つの処方箋にはいつもぎっしりと薬の名称が書かれていました。重度の小児病棟もある病院だったため年齢層も広く、内科から抗がん剤が処方されるような病院だったため、あらゆる面で知識が求められる店舗だったのです。しかし、知識量があれば済むわけでもありません。患者さまごとに説明の仕方も変えなければならない。知識と人間力。頭も身体もフルに使って、目まぐるしく動き回る日々。そんな中で私は、薬剤師が抱える重責とやりがいを同時に感じていました。

今までの薬局長、
ブロック長、エリア長の
背中を思い出している。

現在私は、エリア長兼ブロック長として店舗と東京オフィスの橋渡し役を担っています。エリア長としての経験はまだまだ浅いですが、店舗で働いていた経験を活かし、現場の目線に立った管理を心掛けています。数値に対しての取り組み、安全対策やミスに対する解決策の提示等、仕事の幅は大きく広がっていますが、最終的に動くのは現場で働く薬剤師です。だからこそ、いつも彼等の目線に立って考えるように努力しています。これまで私を導いてくれた数々の先輩方と同じように、決して上から物を言うのではなく、一緒に考えながら、面と向かって進んでいく上司になりたいと思っています。しかし、わからないことがあるっていうのは面白いですね。今まで知らなかった店舗や話したことがない人とのコミュニケーション等、毎日が新鮮で刺激的です。これからも知識のみならず人間力も磨き、現場の薬剤師たちが自由に伸び伸びと働いていけるよう、店舗マネジメントを行っていきたいと思います。

OFF SHOT

思いつきで始めたマラソン。今までスポーツと言えばバドミントンくらいしか経験がないですが、ふとしたきっかけからマラソンにハマり、今では地域のマラソン大会等に参加するようになりました。トレイルランやハーフにも参加しているので、結構本格的にやっています。仲の良い同僚とも一緒に練習しながら、ちょっとずつタイムを伸ばしているのですが、運動っていいですね。走っていると、身体だけでなく仕事の調子も良くなっている気がします。これからアイングループに入る方も、マラソン好きなら一緒にランしませんか?リフレッシュできますよ。