アイングループ新卒薬剤師採用

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PERSON 05

ブロック長

富山市民病院前店
2010年入社
中野 麻美

30人中の一人ではなく、常に一対一で接すること。

自分には、
ブロック長なんて
無理だと思っていた。

「ブロック長にならないか」と言われた時、自分には荷が重すぎると思っていました。7~8人をマネジメントする事で十分大変だと感じているのに、それが30~50人になるというのは未知の世界でした。特に就任直後は試行錯誤の連続。ブロックのメンバーとしっかりコミュニケーションが取れるよう、時間をつくるようにしました。今も試行錯誤していますが、上司や後輩、そして医療機関の先生方等、人に恵まれているので勉強させてもらいながら一緒にチームを作るよう心掛けています。ブロック長の役割は、その名の通り担当のブロックを管理すること。薬局長は自店舗のみを管轄しますが、ブロック長は隣接する店舗も管轄します。その中で、シフトを調整したり、勉強会の方針を決めたり、ブロック内での施策を考えて実行したりしています。しかし、大変な一方で面白さももちろんあります。それは他店舗の良いところを横展開できること。例えばプリンターの位置一つとっても、5歩かかるところを3歩にかえるだけで、一日で何人かの患者さまをお待たせしなくて済みます。それを1年、2年続ければ何百人にもなる。小さな変化ですが、自店舗だけを管轄してはこれには気付くことができません。薬剤師として現場で働きながら、全体もマネジメントしていくというのは本当に大変ですが、同時にやりがいでもあります。

大きな組織だけど、
一人の意見が重宝される
風通しの良さ。

アイングループという会社は、現場を何よりも重んじる会社。だからこそ、決して上から物を言うのではなく、下からも意見を吸い上げて全国に活かそうとしてくれます。私が所属している拠点は名古屋、京都、北陸の3つのエリアに分かれていますが、エリアをまたいで拠点全体の目標達成に向けたチームのリーダーにブロック長を任命するケースがあります。「現場のことを一番分かっているのは現場の人間」という考え方だからです。昨年は安全対策を任せていただき、自分が考えた施策を所属するエリア以外にも横展開。下からの意見を吸い上げてくれる風通しの良さがアイングループの魅力ではないでしょうか。調剤薬局として業界No.1の会社ですが、すべての社員が一対一で対話できる風土があること。私自身、ブロック長になりたての頃に30人中の一人として部下を見るのではなく、いつも一対一で接しなさいと先輩に言われていました。今でも肝に銘じているのですが、これこそがアイングループの文化だと思います。だからこそ、一人ひとりが自分の意見を自由に発言でき、しかも実行に移せる。この自由さは他にはないと思います。これから入社してくる薬剤師の皆さまが、常に自分を成長させたいと感じているなら、アイングループは本当にお勧めです。

OFF SHOT

オフの日は本当に色々なことをしていますよ。買い物はもちろん、旅行にも行きますし、フェスにも行きます。でも特に多いのは、近隣店舗の人たちと行く呑み会ですね。バーベキューも恒例になっています。一度、滋賀の琵琶湖でやったのですが予想以上に多く集まり、最終的には13~14人くらいで盛り上がりました。