アイングループ新卒薬剤師採用

MENU

PERSON 04

薬局長

古川店
2012年入社
深澤 貴裕

薬局を、日本のインフラにする。

薬局が持つ
社会貢献度の高さを
世の中に広めたい。

アインを選んだ理由は、そこに明確なビジョンがあったからです。それは、薬局をインフラにするという志。就職活動をするまで知らなかったのですが、実は調剤薬局の数はコンビニよりも多い。それにも関わらず世の中には重要度が知られていない。むしろコンビニの方が社会に役立っている気がしませんか。私は、そのイメージを変えたい。別にコンビニを超えたいというわけではないのですが、薬局が本来持っている社会貢献度の高さをしっかりと世の中に認知してもらい、そして頼ってもらえる場所にしていくべきだと思っています。アイングループには、それを達成するだけの土壌があり、そして歴史も経験もある。だからこそ私はアイングループへの入社を決意しました。今では、その選択が間違いではなかったと確信しています。たくさんの優秀なスタッフと世の中を想うプロジェクトの数々。ここで働いていると、自分もメキメキと成長していきますし、着実にビジョン達成へと近づいている実感がわいてきます。

人それぞれ、
火の付き方がちがう。
そこに気付くのが
薬局長の務め。

現在、私の役割は薬局長です。正直、最初は戸惑いました。店舗のすべてを管理する必要があり、分からないことが一つでもあってはならないと思い込んでいたからです。でも実際は、自分一人でこなす必要はなく、むしろ人に任せることが仕事だと気付きました。今では、人に任せることがこんなにも楽しいことだったのか、と驚くことさえあります。人に何かを任せて、それが上手くいき、その人が成長する姿を見ると本当に嬉しいですね。また、人によって火の付き方が違うということも良い発見でした。例えば、手順は教えず最終目的地だけを伝えることでやる気が出るスタッフもいれば、1~8まで手順を教えて、最後の9,10だけ任せると独創性を発揮してくるスタッフもいる。心の火の灯し方は人それぞれ違うから性格やポテンシャルに合わせてお膳立てをすることが私の役目です。こういった発見を一つでも多く増やし、マネジメント能力に磨きをかけていきたいと思っています。そして、薬局が重要なインフラであると社会に認知してもらえるようにしたいと思います。

OFF SHOT

休日といえばドライブ。それも長旅が大好きです。東北から北海道に行ったり、逆方向の京都に行ったり。一番長かったのは、仙台から名古屋、大阪、京都に行き、帰りに金沢、新潟、福島を通って帰るドライブ旅です。仲の良い男友達と行くのですが、もはや毎年恒例になっています。今年も楽しみです。