アイングループ新卒薬剤師採用

MENU

教育プログラム(各種研修制度及び教育サポート)

これからの薬剤師に必要な
基礎的なスキルから、
もっとスキルを
高めたいという方へ向けた専門研修まで。
多彩な教育プログラムで、
社員をサポートし続けていく
アインの教育メソッドをご紹介します。

人材教育プログラム AIN METHOD アインメソッド

アイングループでは、様々な方面から
薬局および薬剤師につながる
人材育成体系を整えています。
まずは、薬剤師としてのスキルを
磨き、そこから時代のニーズに
沿ったプログラムへ。
そして、さらに専門性を磨く方向けにも
豊富な教育サポートを行っています。

ベーシック教育

年次別研修

入社後すぐに学ぶ新入社員研修から入社後5年までのフォローアップ研修等、
一人前の薬剤師になるまでしっかりとフォローし続けます。

OPENCLOSE

新入社員研修

新卒社員(入社時2週間+集合研修3回、OJT研修1年間)

社会人の基礎を学ぶ社会人研修、医療人として薬剤師の基本知識を習得する基礎研修、薬局配属後にOJTトレーナーの指導のもと、日常業務を習得するOJT研修の3ステップで薬剤師の基礎づくりを行います。

2年目~5年目までのフォローアップ研修

2年目社員(年1回)
3年目社員
(年1回+研究課題(優秀なものは学会発表))
4年目社員(年1回:リーダーシップ・フォロワーシップ教育)
5年目社員(年1回:会社施策の浸透)

薬剤師として必要な基本知識をさらに深め、専門スキルへと段階的な成長、更にはマネジメント能力を習得するための入社後定期研修です。

コミュニケーション
スキルの向上

患者さまとのコミュニケーションのみならず、
社員同士のコミュニケーションや社会との接し方等幅広く学んでいきます。

OPENCLOSE

入社直後研修(新入社員対象、6日間)

業務を遂行する上で必要な知識やスキル、ビジネスマナー等の基本を身に付け、医療人としての基礎力、コミュニケーション能力、倫理観の習得を目的として実施しています。

コミュニケーションスキル
向上のためのプログラム

アイングループの研修では、様々な視点からコミュニケーションスキルを学ぶことができるよう、社内講師による理論や実例を交えた講義とグル―プディスカッションや発表、ワーク等の実技を組み合わせた研修を行っています。
(「自己理解・自己表出・他者理解」の理解 / コミュニケーションレベル(倫理、感情、行動)の理解 / 接遇の習得 / ソーシャルスタイル(現実派、社交派、理論派、友好派)を考慮した対応方法 / ビジネスマナー全般・話法の習得(クローズドクエスション、オープンクエスション、共感等) / ホスピタリティの実践 / 2.5人称の視点に配慮した対応検討)

学習支援コンテンツ

薬剤師の学びをサポートする、各種ツールをご紹介いたします。

OPENCLOSE

プレアボイド(週次・詳細解析)

全国約1,000薬局からプレアボイド事例を収集し、分析結果や特選事例等を社内イントラネットを使用して毎週フィードバックすることで、薬剤師の質向上を図っています。

ワークブックの配信

薬学管理や服薬支援の質的向上を目的に、薬剤師個々の薬識・病態理解・調剤報酬の理解を強化育成のため、薬剤師の知識に関わる薬品と疾患の問題を毎月100問ずつ配信しています。このワークブックに毎日取り組み、基本的な知識習得を目指すとともに、知識の偏りをなくし、自身の弱い部分を把握して幅広い対応できるようになることを目的としています。

保険問題の配信

調剤報酬の理解強化を目的に、保険知識に関する問題を毎月50問ずつ配信しています。各種加算の算定要件から関係法令まで幅広く学べる内容になっています。

処方設計トレーニング

処方提案スキルを身につけることを目的とした処方設計トレーニング教材を毎月配信しています。薬剤師の職能の幅は飛躍的に拡大しており、チーム医療の中で処方設計・処方提案が求められています。疑義照会やトレーシングレポート作成の際に必要となる処方提案スキルを身につけることができます。

業務知識確認テスト

自らの知識レベルを客観視することで、足りないものに気づくことができます。意欲・向上心・危機感・プロ意識の醸成を目的とし、業務知識確認テストを6月と11月の年2回実施しています。

ヒヤリ・ハット詳細解析

アイングループでは安全対策室を設置し、グループ内で発生したヒヤリとした出来事やハットした事例の配信をしており、金曜日にはその詳細解析の配信も行っています。同じヒヤリ・ハットを繰り返さないための情報共有が目的です。

薬学管理の向上のための資料

月に1回、『法的な義務部分の精度向上』『薬歴上の確認・記載・情報提供もれ等を防止する薬学管理の質的向上』を目的として、薬学管理向上のための資料を社内イントラネットを通じて配信しております。

DI情報配信

日本製薬団体連合会が発行する「使用上の注意」事項を改訂した際に医療関係者に共有される情報等のDI情報を社内イントラネットを通じて配信しています。必要な情報が簡便に手に入るため服薬指導に生かすことができます。

地域に貢献できる
薬剤師の育成

認知症を患う患者さまへの対応や高齢者向けのイベントを開催する等、
地域に貢献する人材育成を行います。

OPENCLOSE

認知症サポーター養成

2013年4月より認知症サポーター養成を本格的に開始し、患者さまやその家族に対し適切な対応ができるスタッフを育成しています。今期末まで社員全員の養成を予定しています。

禁煙サポート

2010年よりグループ全体で禁煙支援に取り組み、薬剤師法第1条に規定されている薬剤師の責務「薬剤師は、調剤、医薬品の供給その他薬事衛生をつかさどることによって、公衆衛生の向上及び増進に寄与し、もって国民の健康な生活を確保するものとする。」を果たすべく活動を続けています。この活動を通じ、禁煙支援のできる薬剤師を育成しています。

ピンクリボン活動

毎年10月1日から1ヶ月間実施

2010年より、ピンクリボン月間に合わせて、薬局にてしおり等の配布を通じ、全ての患者さまへがん検診の重要性を呼びかけています。また、市民講座を開催し、参加者に触診体験をしてもらう等、幅広く情報発信を行っています。

高齢者施設での模擬薬局活動

高齢者施設のイベントにて、調剤体験や、お薬相談を行う模擬薬局を各地域で行っています。模擬薬局活動を通じて、地域の方々との交流を体験することで、地域医療へ貢献できる薬剤師育成を目指しています。

小学生を対象にした薬局体験会

地域のイベントや薬局にて、小学生を対象にした薬局体験会を行っています。お菓子を使って模擬調剤を体験したり、保護者の方に対して服薬指導を実践してもらうことで、参加者や保護者の方に主体的に治療に向かい合い服薬してもらえるようにするとともに薬剤師の本来の役割を学んでもらう機会をつくっています。

地域コミュニティでの勉強会

地域コミュニティからの依頼により、高齢の方たちが集まる会合や高齢者施設にて薬剤師による勉強会を行い、薬の正しい飲み方、OTC医薬品、ジェネリック医薬品、在宅医療等の説明をしています。講義は各地域の薬剤師が担当し、研修部との資料準備や、発表練習会等を通じて地域に貢献できる講師を育成しています。

スペシャリスト教育

高度薬学管理機能を
担う薬剤師の育成

高度薬学管理機能に向けた基礎知識向上のために、
社内外にて手厚いフォローを行っています。

OPENCLOSE

高度薬学管理機能のための
基礎知識向上を目的とした資料

内服抗がん剤に関する資料を2016年11月より毎月配信しています。社会から求められている高度薬学管理機能(抗がん剤・抗HIV薬)を持った薬局・薬剤師の育成を目指しています。

高度薬学管理機能に関わる勉強会の開催

2017年は社外より講師(薬科大学教授、がん指導薬剤師、がん専門薬剤師、大学病院薬剤部長)をお招きして、がん患者さまへの緩和ケア、外来がん化学療法に関わる高度薬学管理、HIV治療薬とAIDS、をテーマにシリーズで勉強会を年13回開催しています。勉強会では各社・各支店とのTV接続、各店舗とのWEB接続するため遠方店舗に所属するスタッフも参加できる環境を整えています。

大学病院との連携

  • 北海道大学×カレスサッポロ×アイン

    高度薬学管理、多職種連携等薬局薬剤師への期待に応えるために病院薬剤師と薬局薬剤師による高度医療シミュレーション研修を実施しています。年間約100名が受講し、緩和ケア、無菌調剤技術、入院・退院時多職種連携カリキュラム、フィジカルアセスメント等のノウハウを習得しています。

  • 藤田保健衛生大学病院×アイン

    高度薬学管理ニーズに対応できる薬局と専門機関との連携体制を実現させるため、大学病院と薬局の提携契約のもとで日本医療薬学会認定のがん専門薬剤師育成の取り組みをスタートしています。藤田保健衛生大学病院にて勤務し、資格取得に必要な、がん患者さまへの薬学的介入実績を積んでいます。

  • 東京大学薬学部×アイン

    これからの医薬業界の発展には、現場の第一線に立つ私たちと、教育・研究機関の連携が不可欠です。そこでアイングループは、2009年より東京大学大学院薬学系研究科・育薬学講座と共同研究契約を締結し、「疑義照会データベース」の共同開発を開始。また、澤田客員教授監修のもと、医療の質向上・薬剤師業務の見える化を目的に2013年9月より日々の薬局プレアボイド集積及びデータベース化を進めております。

  • 日本大学病院×アイン

    高度で先進的な医療を提供する日本大学病院で勤務し、高カロリー輸液、抗がん剤の混注技術の習得、がん化学療法のレジメン知識の習得、病棟での服薬指導の習得等、病院薬剤師のノウハウを学んでいます。

学会発表

毎年、全国の学会に積極的に参加し、
多くの薬剤師が学術研究や学会発表を行っています。

OPENCLOSE

2017年学会参加実績

論文投稿

論文投稿にも力を入れて取り組んでいます。
[過去の投稿誌紹介]
・International Journal of Clinical Pharmacology and Therapeutics
・医療薬学
・医薬品情報学
・薬局薬学 他

研究プロトコル作成(3年目)

入社3年目のすべての社員が研究活動に取り組んでいます。研究や学会活動は日常業務で求められる基本能力を高める訓練の場です。具体的には物事を客観的に観察する力、課題を抽出し、解決する力、エビデンスに基づく論理的な思考力・分析力、他社に自分の考えを正確に伝える表現力等を養うことができます。各拠点には学会担当者がおり、研究が初めてで不安な社員も安心して研究活動に取り組むことができる環境があります。

外部資格者の育成

認定薬剤師になるための研修やワークショップを開催しています。

OPENCLOSE

研修認定薬剤師の育成

  • 認定単位が取得できる勉強会の開催(年3回程度)
  • 認定単位が取得できる研修会・学会の案内(毎月)
  • 研修認定薬剤師更新のサポート

研修認定薬剤師取得のため上記の支援を実施しています。

外来がん治療認定薬剤師

日本臨床腫瘍薬学会の外来がん治療認定薬剤師の単位取得可能な研修を年3回開催しています。第一線で活躍する講師から、がん薬物療法の基礎、薬学的知見に基づいた薬学管理について講演をいただいています。

認知症認定薬剤師

2015年5月に日本薬局学会が創設した認知症認定薬剤師を取得するための支援を行っています。現在は全国39名がワークショップに参加し、取得を目指しています。

外部有資格者実績

リーダーシップ教育

マネジメント教育

スタッフをマネジメントする立場になる前に学ぶ、
リーダーや責任者向けの研修制度です。

OPENCLOSE

新任薬局長研修

年2回(上期新任薬局長対象・下期新任薬局長対象)

店舗責任者である薬局長に新任したスタッフを対象にした研修を実施しています。薬局管理、労務管理、薬歴管理、財務諸表、部下指導スキル等を習得する研修内容となっています。

管理薬剤師研修

年1回(全管理薬剤師が対象)

管理薬剤師を対象にした研修を実施しています。薬局管理、薬歴管理について薬事行政の動向に応じた研修内容となっています。

リーダーシップ・フォロワーシップ研修

年1回(入社4年目薬剤師が対象)

入社4年目薬剤師を対象にリーダーシップ・フォロワーシップ研修を実施しています。次世代の薬局長となるネクストリーダーとしてリーダーシップの発揮、会社施策の理解、薬局運営への参画、薬局長のサポート等の資質を醸成する教育プログラムです。

ナショナル社員研修

年1回(3年目、5年目)

入社3年目5年目のナショナル社員を対象にナショナル社員研修を実施しています。役員から直接会社の経営方針等を伝える研修です。

幹部勉強会

月1回(東京オフィス勤務の部次長約20名)

各部署の責任者を対象に、様々な業界の経営者やプロフェッショナルを講師にお招きし、視野を広げ多面的な考え方を持てるよう、月1回の勉強会を実施しています。

後輩育成能力の向上

後輩がモチベーション高く業務に励めるよう育成する能力を磨いていきます。

OPENCLOSE

OJTトレーナー研修

年2回

新入社員を現場で実務を通じて教育するOJTトレーナーを対象にした研修です。新入社員を育成するために必要な知識、スキルを習得した上で新入社員のOJTトレーナーを担当します。関係構築力、論理構造化スキル、コーチングスキルを習得することができます。

新人研修トレーナー研修

新人研修トレーナー研修(5ヶ月間)

入社時の研修を担当する新人研修トレーナーを対象にした研修です。プレゼンスキル、関係構築力等を習得した上で入社時の研修を担当します。現場で働いている先輩薬剤師が入社時研修の講師を務めることで、実務に沿った研修を行うことができます。