薬剤カラー写真付薬袋

患者さまの更なる安心を目指して(株式会社あさひ調剤)

「患者さまに薬を安心してお飲みいただけるように。」薬剤カラー写真付薬袋(ドラッグスターメイト)には薬の名前や飲み方のほか、薬の写真と効果、お飲みいただく上での注意点さらに小さなお子様の適正量や包装表記・商品番号まで印刷されています。また大量の処方せんをうけつける調剤薬局では、作業の効率化が求められています。薬剤カラー写真付薬袋を使用することにより、鑑査・服薬指導でのミスを防ぐと同時に薬袋を書く手間が省け、調剤薬局の作業の効率化に貢献しています。(東日本メディコムと共同開発/2006年1月10日:毎日新聞に記事掲載されました。)

  • 内服薬
  • 外用薬
  • 頓服薬

薬剤カラー写真付薬袋

ドラッグスターメイトを使用した服薬指導は、このようにして行われます。

  1. 準備
  2. 情報提供・服薬指導
  3. 確認・お渡し
  • 準備

    処方せんに基づいて調剤した薬と印刷された薬袋(ドラッグスターメイト)の準備が整ったら、患者さまと対面し目の前に並べます。

  • 情報提供・服薬指導

    薬袋に書かれた説明文や写真を患者さまと一緒に見て確認しながら、用法・用量・注意点などを解りやすく服薬指導します。同時に処方された総薬剤数も確認します。

  • 確認・お渡し

    患者さまにご理解いただけたら、薬袋に薬を入れお渡しします。患者さまが服用する際、どの薬をどれだけ飲めばよいか、薬袋に薬のカラー写真と一緒に印刷されているので、とても安心です。

服薬指導

ドラッグスターメイト導入メリット

患者様

  • 薬の飲み方が一目で判る。
  • 薬がバラバラになっても、どれがどの薬なのか判別できる。
  • 誤服用の防止につながる。
  • 飲み忘れ、飲み残しの改善に役立つ。
  • 薬に対する理解や安心感が高まる。
 

薬局

  • 鑑査の二重チェックになり、薬の入れ間違い、数量間違いなど調剤過誤の防止につながる。
  • 患者さまへの服薬指導、情報提供がしやすい。
  • 薬袋書きなどの事務処理に費やされる時間が短縮される分、投薬時間を長く確保できる。

ページトップページトップ